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高校生にも優しい自動車学校

高校を卒業したら就職が決まっていたので、車の免許を取るため、在学中から一生懸命に勉強しました。
学校の近くに自動車学校のシャトルバスが出ていたため、学校終わりにせっせと通っていました。
自動車学校へ入ると、同じ年ごろの人はほとんどいませんでしたが、どの教官も優しく丁寧に教えてくれました。


最初は学科から始まりましたが、学校での勉強になれているため、すんなりと覚えることができました。

普段生活しているうえで見かける、標識や道路標示の意味を、学科を通して知ることができ知識が増えるようで嬉しかったのを覚えています。



学科に合格すると、早速実技が始まりました。

担当してくれたのは自分よりも10歳年上の人でした。

高校生の私でも分かるように、丁寧に教えてくれたのが印象的でした。


実技の初回は簡単な操作でしたが、躓いた場面もありました。

それでも急かさずゆっくりと指導してくれたので、リラックスして取り組めたのは良かったです。

その後も様々な課題を与えられましたが、一つひとつクリアでき達成感もありました。



2週間ほど経つと公道練習や高速練習に入りましたが、担当教官とは違う人が指導係だったため焦りました。けれども練習を思い出して冷静になるよう努めました。

最終試験も合格したため、翌日試験を受けに行くと見事合格することができました。
そのことを担当教官に報告すると喜んでくれたので良かったです。

記念写真を撮り自動車学校を卒業となりましたが、良い思い出ばかりが残りました。